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明優学院のホームページへようこそ

 明優学院は横須賀市追浜にある高校生・既卒生を対象にした映像系学習塾です。

※1,784講座・25,447コンテンツの授業をするのは、有名予備校でトップレベルの講座を担当している実力抜群の講師陣ばかりです。※2017年1月現在

 是非とも、数多くの受験生を有名大学合格へと導いた一流講師の授業をたっぷりと体験してください。

 明優学院では塾生の夢をカタチにするために、全コースで月額定額制&通い放題制を導入しています。また、最小の費用で、最大の効果を上げられるように、月単位で簡単にコース変更ができます。

 予備校業界でも屈指の有名講師の授業が受けられる学研プライムゼミをはじめ、河合塾や駿台予備校等の現役人気講師の授業をリーズナブルな授業料で受けられる予備校のような高校生専門塾が明優学院です。 

学習カリキュラム・生徒カウンセリングの重要性について
 ①「集中できる静かな学習環境」②「良質なテキストと一流の授業」③「すぐに疑問が解消できるシステム」④「学習カリキュラム(目的・計画)」を全て整えることで、勉強面でのストレスが解消し、安心して勉強に打ち込めます。
 なかでも「学習カリキュラムと生徒カウンセリング」は重要で、予定通りに進んでいるかを確認し、状況に応じてフレキシブルに対応できなければ、学習カリキュラムそのものが無意味になってしまいます。(例)学習管理者(担任)がいないと、通信添削系の教材を生徒が溜めこんでしまい親子喧嘩の原因を作ってしまうなど。

 生徒カウンセリング・年間プランニング・月間カリキュラムは全て講師歴21年の教室長が責任をもって行います。それにより、 迅速かつ丁寧な説明や適切な対応をお約束いたしますので、ご安心ください。

 面倒見の良さで地域イチバンの塾を目指して参りますので、これからの明優学院にご期待ください。

明優学院 大学受験科

大学生になったらしてほしいこと

 君は「モラトリアム」という言葉を聞いたことがありますか?
 意味は「大人になるまでの猶予期間」です。高校卒業後、大学生には無条件に4年間のモラトリアムが与えられます。ひとたび社会に出れば、まとまった時間は取りにくいものです。その時間を濃密に過ごすことで、「ひととなり」(人格)が熟成されていくのだと思います。なので、高校生のうちに、本当にやりたいことがどうしても見つからないなら、テキトーに就職してすぐに仕事を辞めるよりも、それを求めて大学に進学する方が幸せになれるかも知れません。但し、テキトーに受験して合格できるような大学に進学することだけは、絶対に止めた方がいいです。なぜなら就職活動のときに、会社から冷遇される可能性が高いからです。学生時代の(有名大学に入るための)努力は、就職時にそれなりに評価されます。勉強したくないから、楽に合格できる大学がいいなどと学歴を軽視してしまうと、強力なコネや秀でた才能や資格又は良いタイミング(好景気)でもない限り、希望通りに正規雇用されるとは限らないのです。

 さて、タイトルにある「大学生になったらしてほしいこと」ですが、社会人になったら時間的になかなかできないことや、私が大学生のうちにもっとしておきたかったことだと思うので、そのあたりに触れたいと思います。
 まず、大学生の最大の武器は、何といっても「若さ」です。体力も記憶力も根気も充実しているので、あらゆることにチャレンジできます。ボランティア活動でもバイトでもスポーツでも映画鑑賞でも、少しでも興味があれば、手あたり次第やってみればいいです。その中で、気に入ったものがあれば、とことん没頭してみてください。ひとつの事にがむしゃらに取り組んだ経験は、社会に出てから意外なところで役に立ちます。

 次は「旅行」のススメです。地元のことしか知らなかった私が大学生になって、最初に驚いたのは仲間達が口にする「様々な方言」でした。ひとり一人が、故郷の食や文化しか知らない「都道府県の代表」のようなものなので、みんなで学食を食べながら話をするだけでも、日本の広さを感じることができました。もちろん日本だけでなく、海外にも積極的に訪れて、世界を肌で感じ取ってほしいです。英語はその日のための準備として、絶対に獲得するつもりで懸命に勉強すれば、君の人生を更に豊かにするはずです。

 最後は「読書」です。少なくとも大企業といわれる会社に就職希望なら、最低100冊(1ヶ月に2冊)は乱読(気に入った本は精読)してください。100人の大人の考えに触れるだけでも、かなりの知性が身につくはずです。過去の経験・感動した映画や本などの影響を、人生の教訓にすることで「知」や「情」は育つものだと思います。
 最近、教育業界で話題になっている「批判的思考力」は筆者の考えに(読書量が増えてきたら)ツッコミを入れたり、感心(吸収)しながら読書をすることで、自然と身につくと思います。会社の面接で「君の考えは?」などと聞かれたときに、期待通りの返答ができる大学生になりたければ「読書」を通して、「知」と「批判的思考力」を養うべきです。

 明優学院では、高1のうちから現代文を鍛えることを推奨しています。 
      君も憧れの大学を目指して、思いっきり明優学院で一緒に頑張ってみませんか

追浜校室長 星山 誠和